歴史講座「妙見信仰と神仏分離」開催のお知らせ

「妙見」とは不動の星である北極星(北辰)やその周りにある北斗七星を神格化したもので、仏教伝来とともに日本にもたらされました。講座では明治の神仏分離政策により散逸した妙見信仰の遺品を紹介し、神仏習合時代の「八代妙見宮」の再現を試み、神仏分離の実態について記録をもとに紐解きます。

講  師:石原 浩 氏(八代市立博物館未来の森ミュージアム 学芸員)
日  時:令和5年2月12日(日)13:30~15:00
     ※受付時間は講座開始15分前から
対  象:どなたでも可
定  員:先着40名
受 講 料 :200円
申込期間:1月18日(水)~2月11日(土)
申込方法:電話もしくは来館 ※受付時間は9:00~17:00
そ の 他 :マスクの着用、筆記用具持参

2月12日歴史講座