期間限定展示「八橋蒔絵螺鈿硯箱(模作)と制作資料」開催のお知らせ

期間限定展示「八橋蒔絵螺鈿硯箱(模作)と制作資料」

当市出身の山口貴資(たかし)氏が東京芸術大学大学院の修了制作として模作した
尾形光琳の八橋蒔絵螺鈿硯箱の題材や装飾技法について、模作の制作時の資料と併せて紹介します。

「むかし男ありけり」の冒頭が有名な『伊勢物語』に題材があり、描かれる「八橋」「カキツバタ」の
装飾技術などをより深く鑑賞いただければ幸いです。

八橋蒔絵螺鈿硯箱(小)会 期:令和4年4月26日(火)~6月26日(日)
場 所:資料館 2階展示室
料 金:入館料が必要
    *土日祝日の場合、小中高生は無料
    *4/29(金)~5/5(木)はゴールデンウィーク無料開館