講演会「書物と読書から考える鹿児島の近現代」開催のお知らせ
特別展「昭和のくらし―薩摩川内の昭和100年―」に関連して講演会を開催します。
義務教育制度が定着した近代日本のなかで、書物や読書という行為は、個人にとっても社会にとっても大きな影響力を与え続けてきました。鹿児島において書物にかかわった人々や組織を改めて見直しながら、急速にデジタル化が進む現代にあって書物とはどのような意味を持っているのかを考えます。
講 師:丹羽 謙治氏(鹿児島大学法文学部教授、同法文学部附属「鹿児島の近現代」教育研究センター
副センター長)
日 時:令和8年9月23日(水/祝)13:30~15:30
場 所:川内まごころ文学館 多目的映像ホール
定 員:95名(先着順・要事前申込)
聴講料:無料
申込期間:9月5日(土)~
※定員になり次第受付終了
申込方法:電話もしくは来館
※申込対応時間は9:00~17:00






